Loading

infomation

おススメの本「ぼくを探しに (The Missing Peace)」


-だめな人と だめでない人のために-


何かが足りない
それでぼくは楽しくない
足りないかけらを
探しに行く
「ぼくを探しに (The Missing Peace)」シルヴァスタイン作 倉橋由美子訳
思春期真っ只中、14歳の頃にこの絵本を知りました。
なんとしても手に入れたくて、あちこちの本屋を探し回りました。
中学生の行動範囲内にあるどの書店にもありませんでした。
生まれて初めて、取り寄せてもらった記憶があります。
boku1.jpg
絵本はいい。
自分のココロを反射してくれるから。
読むたびに感じること、考えること、浮かんでくることが変わります。
足りないかけらに出会うことも、かけらを探し続けることも、どちらも幸せなことで必要なことなんじゃないかと思います。
時には”ぼく”の旅に微笑んだり、時には涙したり。
何度読み返しても、毎回違う印象を与えてくれる、そんな本です。
(ニムラ)

おススメのお店「IL CENTORO」袋井

おススメの本「パプリカ」

関連記事

  1. おすすめの舞台「カラフルメリィでおはよ」

    2006.04.01
  2. おススメの映画・DVD「ハッシュ」

    2006.10.11
  3. おススメの芸人『若井おさむ』

    2007.05.05
  4. おススメの本「バカ日本地図」

    2006.10.19
  5. オススメのパン屋「モーヴ」

    2008.03.01
  6. 13th produce【特集】

    2000.01.01

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。







PAGE TOP