Loading

infomation

おすすめのDVD「東京日和」


続けて、永井です。けっこう前の作品ですが、


竹中直人監督の「東京日和」は、なかなかの良作です。
tokyo_biyori.jpg.jpg
なにがいいって、夫婦間の距離感がとても大事にされているが故に生まれる”空気”がイイ。
たぶん、DVDとかをみて、永井が涙した”公式記録”の作品はこの作品ではないか、と思います。
基本的に永井は中山美穂はナシ派ですが、この作品に限ってはアリです。
映画はシンプルですが、ちょっと構造的にひとひねりしている感有り。(永井感想としてですが)
ひとひねりは、要らないと言えば、要らない?
ほど良い空気を ちょっと邪魔しているじゃねえの?そこんとこどうなのよ。と思いきや!!!
最後、竹中直人があることに気づくシーンに、それまで要らないと思えた”ひとひねり”が、
スッと染み込んでくるのでヤンス。
泣いたね。おれ。
竹中直人演じる夫と、中山美穂演じる妻との日常。
ささやかな日常を幸せに感じる二人。
ささやかであればあるほど、悲しみが際立つ別れ。
「監督・出演の竹中直人はもちろんだけれど、この脚本も、スゲーんじゃないの。」
と、確認すると、岩松了 氏でした。ちゃっかり、ちょっぴり出演してますし。
大好きなのはケラリーノ・サンドロヴィッチですが、その次は岩松了 氏。
永井好みを決定付けた作品。
韓流の流れを受けた最近の80年代90年代よろしく ベタベタ・ラヴ映画に「もう飽き飽き」の方、
ぜひ一度ご覧下さい。
【予断】
・・・永井が涙した”公式記録”は、な、なんとナースのお仕事らしい。ナ、ナースのお仕事!!? よ、余談になりません!! ※確か、岡田真澄が出ていた話・・・。

おすすめの本「僕はこんな本を読んできた」(立花隆)

ムナポケ代表 永井による 役者ワークショップ開催

関連記事

  1. 11th produce 公式サイト登場!!

    2006.08.19
  2. ムナポケ体験稽古のお知らせ 2018

    2018.01.16
  3. おすすめの本「長いお別れ」レイモンド.チャンドラー

    2006.07.06
  4. 2009年2月サブ公演『僕らの3分間の、』前売り券販売開始!!

    2008.12.25
  5. 5200lmSONYプロジェクター格安レンタル(浜松市)

    2010.11.12
  6. おすすめアーティスト 「くるり」

    2006.08.09

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。







PAGE TOP