Loading

infomation

おすすめの本「私の男」


加藤です。
13thプロデュースが終わって数日たちましたが、
今回役作りの上でも読んだ、おすすめの本を紹介します。


080522_2252~01.JPG
「私の男」 桜庭一樹著
第138回直木賞の受賞作です。
この本は、
父と娘の本です。
「なにもかもを奪いあう父と娘」
というキャッチコピーが描かれています。
とてもよいコピーです。
そのとおりのストーリーが展開されます。
ストーリー自体も好きでしたが、
現在から過去へ向かっていく構成もとてもよいです。
あ、そういうことだったのか・・と、最後思います。
今回、「佐藤警部」という娘を執拗に愛する父親役を演じることもあり、
この本は、発売当初から気になっており、
購入して読んでいました。
ほどなく、脚本家から、
「私の男って本がとても参考になるから読んでみてー」というメールがきて、
ふふ、おれはすでに読んでるぜッ!と
ほくそえんだものでした。
話は濃いですが、
直木賞受賞作だけあって、
とても読みやすいです。
とてもおすすめです。

公演終了しましたが

オススメの舞台DVD「空飛ぶ雲の上団五郎一座”アチャラカ再誕生”」

関連記事

  1. おすすめのケーキ屋さん「キルフェボン」

    2008.07.12
  2. おススメの映画・DVD「テラビシアにかける橋」

    2008.02.14
  3. ムナポケ代表 永井による 役者ワークショップ開催

    2007.06.05
  4. オススメの店「サン・フレッシュ」浜松市遠鉄百貨店B1階

    2008.02.11
  5. おすすめのDVD「東京日和」

    2007.06.04
  6. おすすめの本「リピート」

    2008.11.18

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。
PAGE TOP