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   <title>MUNA-POCKET COFFEEHOUSE [ムナポケ]静岡県浜松市×エンターテイメント×演劇×映像×クリエイティブな広告展開</title>
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   <updated>2007-09-15T17:25:37Z</updated>
   <subtitle>★★★静岡県浜松市にて演劇公演を中心に活動するヤンチャクリエイティブエンターテイメントチーム[ムナポケ]のサイト。オリジナル映像と演劇をコラボレートしたはっちゃけ舞台をぜひ一度ご覧下さい。延集客数5,000人以上。記念の10th produceでは集客1,100人越を記録！★★★演劇×映像×クリエイティブな広告展開×人のネットワーク、いろんなものをクリエイティブに掛け合わせ。役者、映像・音響・装置等担当者、イラストレーター・クリエイティブディレクター・プランナー、お手伝いさん、随時募集中！劇団とはちょっと違う、取り組みしています。</subtitle>
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   <title>おススメの漫画『キラキラ！』</title>
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   <published>2007-09-11T12:01:20Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:37Z</updated>
   
   <summary>今日はおすすめの漫画を紹介します。...</summary>
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      <name>ムナポケ</name>
      
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      今日はおすすめの漫画を紹介します。
      <![CDATA[もう本屋さんでも売っているかどうか・・。 

「キラキラ！」 
という漫画です。 

多分、1989年くらいから、 
週刊少年マガジンで連載されていました。 
僕が中学時代に読んでいました。 

主人公である男子高校生が、 
ふとしたきっかけで、芸能課のある高校に転入することになり、 
そこでいろいろな恋愛模様が描かれます。 

<img alt="kirakiragif.gif" src="http://www.679.jp/archives/kirakiragif.gif" width="300" height="467" />

僕が好きだったのは、 
漫画の中で入ってくるモノローグでした。 
それは、小説のように、 
ときには情景描写が語られ、ときには主人公の気持ちが語られ。 

その当時、僕は漫画家になりたいと思っていた関係もあり、 
この「キラキラ！」のような漫画を描いたりもしてました。 


この漫画は、 
とても甘酸っぱい青春のノスタルジックに満ちていて、 
まだ高校に入る前だった当時の僕は、こんな高校生活を送りたいな、と思ったりしていました。 

実は、 
僕の創作イメージの根本にあるのは、 
この作品なのかもしれません。 

甘酸っぱさと。 
ノスタルジックと。 

(かとう）]]>
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   <title>12th produce始動間近</title>
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   <published>2007-08-26T22:54:14Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:37Z</updated>
   
   <summary>　 →12th produce 始動間近。ムナポケ別冊でチェック！ ↓メルマガだ...</summary>
   <author>
      <name>ムナポケ</name>
      
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      <![CDATA[　
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   <title>おススメの本「国境の南、太陽の西」村上春樹著</title>
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   <published>2007-08-25T02:30:33Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:37Z</updated>
   
   <summary>加藤です。  今日は、僕のおすすめの本を紹介します。...</summary>
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      <name>ムナポケ</name>
      
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         <category term="00400)本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f00-021.057.183.203.fs-user.net/">
      加藤です。 
今日は、僕のおすすめの本を紹介します。
      <![CDATA[べたですが、 
村上春樹です。 

僕は大学四年の春に、 
彼の本を一気に全部読みました。 
なにか、現実と想像の世界の狭間にいたかったんでしょうね。 
社会という場にでなければいけない、という現実を目の前にして。 

僕が一番好きになって、 
今でも、なにかふとした時に、本棚から取り出し読む彼の本は、ノルウェイの森でもなく、羊をめぐる冒険でもなく、ダンス・ダンス・ダンスでもなく、 

「国境の南、太陽の西」 
です。 

<img alt="muraka.jpg" src="http://www.679.jp/archives/muraka.jpg" width="175" height="250" />

この物語は、 
中年にさしかかった男が、かつて好きだった女性に出会い、日常に、意味を見出していこうとする話です。 

僕がこの主人公と、共通点であったのは、 
「一人っ子」であるということでした。 

彼が、「一人っ子」であることにたいし、自己分析をしていくのですが、 
それが、ぼくにはよくわかった。 

そして、 
なにげない日常の中にひそむ、不安と、おそれ。そして、そこから抜け出したいと思う、願望。 


そんなものが、 
いつも僕の心をつきさしてくるのです。 


もし、興味のある人は、 
ぜひよんでみてください。 

（かとう）]]>
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   <title>おススメの本「水木しげるの日本妖怪紀行」</title>
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   <published>2007-08-18T06:16:10Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:37Z</updated>
   
   <summary>暑いデスねぇ。この記事が果たして暑い時期に掲載されるかはともかく、盆休みは秋田県...</summary>
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      <name>ムナポケ</name>
      
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      暑いデスねぇ。この記事が果たして暑い時期に掲載されるかはともかく、盆休みは秋田県へ来ているあやこです。
      <![CDATA[<img alt="mizuki.jpg" src="http://www.679.jp/archives/mizuki.jpg" width="177" height="250" />

皆さん、「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる児啼爺(こなきじじい)や砂かけ婆、一反木綿、塗壁が実在したことをご存じかっ！？


このへんな妖怪は
まだ日本にいるんです。
…たぶん。


いるんだよ！たぶん。
そんな気にさせてくれる本です。
文庫本なのが嬉しいね！
カラーで無いのが悲しいね！

なんと！我らムナポケが籍を置く(置いているのか？)静岡県は妖怪の宝庫！！楽しいね☆

ちなみに私が好きな妖怪は「油すまし」。自己主張がステキ。めげないで！！]]>
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   <title>オススメの映画「ルパン三世　DEAD OR ALIVE」</title>
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   <published>2007-08-13T00:55:45Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:37Z</updated>
   
   <summary>理想の男性はルパンとサンジくん。ヤマダです。...</summary>
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      <name>ムナポケ</name>
      
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      理想の男性はルパンとサンジくん。ヤマダです。
      <![CDATA[<A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00005H08Z%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00005H08Z%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target=_blank><IMG style="MARGIN-RIGHT: 5px" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31XPWK0XE4L.jpg" align=left border=0></A><A href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00005H08Z%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00005H08Z%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2" target=_blank>ルパン三世 DEAD OR ALIVE【劇場版】</A><BR clear=all>

栗田貫一さんがルパンの声を担当するようになって程ない頃、何年も前の映画ですが、ヤマダは最近ビデオで改めて観たので今さら紹介したいと思います。 

ルパンシリーズの監督は毎回変わりますが、この作品は原作者のモンキー・パンチ。あまりえらそうな批評は言えないけど、やっぱり私が観たルパンシリーズの中で一番ワクワクする作品でした。キャラの魅力が引き立ってるし。富士子ちゃんきれいだし。 

ちなみにヤマダはこの映画が公開された当時映画館に観に行ってた様で、パンフレットやグッズを買った覚えがあります。ちなみに私の父はルパン好きなので、家にビデオがたくさんあります。最近は、映画よりテレビ版が多いけど、またスクリーンで迫力のあるルパンを観たいですねー。

(やまだ）]]>
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   <title>８月２５日 未経験者・初心者向け役者ワークショップ</title>
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   <published>2007-08-09T03:40:26Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:37Z</updated>
   
   <summary>ムナポケ・サブ公演『思い出のさくらんぼ』へのご来場、ご声援ありがとうございました...</summary>
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      <name>ムナポケ</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<font color="red">ムナポケ・サブ公演『思い出のさくらんぼ』へのご来場、ご声援ありがとうございました。そして、次回のムナポケは秋・11月に本公演が決定ッ。これからも見逃さないで!!「OK！見逃さないよっ」というウレシイ方は早速、メルマガお申込みへGO▼
<a href="http://www.679.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=magazine" target="blank" /><img alt="メルマガ募集中" src="http://www.679.jp/archives/mermaga.jpg" width="455" height="110"  class="lineNone"/></a>
</font>
▼観るだけじゃ物足りないっアナタに！
<a href="http://www.679.jp/archives/00000/000187.php"><img alt="yakusya.gif" src="http://www.679.jp/archives/yakusya.gif" width="501" height="190" class="lineNone"/></a>
<a href="http://www.679.jp/archives/00000/000187.php">→詳細はコチラ（最近、カベにぶつかり中の経験有の役者さんも参加OK!）</a>
<a href="http://www.679.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=recruit_mobil">→お申し込みはコチラ</a>
※参加・見学希望日に「ワークショップ参加希望」と入力願います。
※見学も可です。参加・見学希望日に「ワークショップ見学希望」と入力願います。]]>
      <![CDATA[　
<h2>日時</h2>
　
８月２５日 １３：００から１５：００まで

※受付開始は１２：４５。ワークショップは２時間を予定しています。
　
　
<h2>場所</h2>
　
東部公民館
　
　
<h2>参加費</h2>
　
500円
　
　
<h2>持物・服装</h2>
　
タオル・少しの好奇心。
動ける格好で。
　
　
<h2>対象者</h2>
　
高校生以上40歳くらいまで。要 事前のお申し込み
　
未経験者OK!  演劇経験2年ぐらいまでの方が適していると思いますが、
　
劇団所属者で「最近、ちょっぴりカベにぶつかっていて刺激が欲しい」という
　
方にもオススメです。
　
見学もOK!(見学は無料。ただし、要お申し込み)
　

<h2>参加(見学)お申し込み</h2>
　
<a href="http://www.679.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=recruit_mobil">→お申し込みはコチラ</a> 
　
※参加・見学希望日に「ワークショップ参加希望」と入力願います。
　
※見学も可です。参加・見学希望日に「ワークショップ見学希望」と入力願います。　

　
　
<h2>永井のプロフィール</h2>
　　
・ムナポケ代表。
　
・ムナポケ作品のいくつかを作・演出。
　「A special energy YOSHIMASA turbo」
　「ゴージャスタイム」
　「モンタナ５」
　「こんな街じゃ恋も仕事も出来ないワン」
　「あなたの脳が見たいんだけどっ」
　「さよなら、ブレイン。」
　「可能を不可能にするにも限度がある」

・静岡県西部の高校演劇部合同ワークショプ講師（2005、2006、2007年度)

・浜松市内タレント養成スクール「ヒーローズアカデミー」俳優コース講師

・静岡産業技術専門学校 非常勤講師（2007年度)]]>
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   <title>今週末！ムナポケ客演情報！</title>
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   <published>2007-08-08T02:09:20Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:37Z</updated>
   
   <summary> ムナポケと親交深い『劇団遊演地』。今週末、ビバミュージカル開催！ムナポケからも...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.yuuenchi.jp/"><img alt="CS1.jpg" src="http://www.679.jp/archives/CS1.jpg" width="500" height="707" class="lineNone"/>
ムナポケと親交深い『劇団遊演地』。今週末、ビバミュージカル開催！ムナポケからも石田、竹内が客演！</a>
<a href="http://munapoke.hamazo.tv/">→ムナポケ別冊では、劇団遊演地に客演の石田、竹内が情報発信中！</a>]]>
      
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   <title>おすすめ漫画「サムライうさぎ」</title>
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   <published>2007-08-07T00:58:51Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:37Z</updated>
   
   <summary>「さくらん坊」の演出がオススメ！ どうも〜。 自称ジャンプマニア、読者コーナー「...</summary>
   <author>
      <name>ムナポケ</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f00-021.057.183.203.fs-user.net/">
      <![CDATA[<blink><font color="red">「さくらん坊」の演出がオススメ！</font></blink>
どうも〜。
自称ジャンプマニア、読者コーナー「ジャンプ魂」まで毎週キッチリ読む25歳。
あやこです。]]>
      <![CDATA[最近、ピュア度足りてますか？？
足りてないアナタ！これオススメ「サムライうさぎ」。
只今、第一巻好評発売中！！(お姉さんはもちろん発売日に買ったさ。)

<img alt="08874389.jpg" src="http://www.679.jp/archives/08874389.jpg" width="120" height="180" />


15歳の可愛い夫婦、ごっちんと志乃が織りなすジャンプ異色のほのぼの漫画(妙な
剣術バトルもあるよ。ジャンプだから)！！
あああ〜、ごっちんがお婿さんだったら幸せだろうなぁ。志乃が羨ましいわぃ。
チクショウ！

ワタクシ、連載当初から釘付け。なんてったって作者の福島鉄平さん、「赤マル
ジャンプ」で掲載された時から注目してますよ(内容忘れたけど…サムライ漫画だ
った気が…)。

みんなー！まだ一巻だから間に合うよ！
お姉さんと毎週ジャンプでリアルタイムに楽しもうではないかっ！！]]>
   </content>
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   <title>ムナポケサブ公演終了！</title>
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   <published>2007-08-05T21:01:24Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:37Z</updated>
   
   <summary> ムナポケ・サブ公演『思い出のさくらんぼ』へのご来場、ご声援ありがとうございまし...</summary>
   <author>
      <name>ムナポケ</name>
      
   </author>
         <category term="00000)特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f00-021.057.183.203.fs-user.net/">
      <![CDATA[<strong>
<font color="red">ムナポケ・サブ公演『思い出のさくらんぼ』へのご来場、ご声援ありがとうございました。

そして、次回のムナポケは秋・11月に本公演が決定ッ。これからも見逃さないで!!  

<p>「OK！　　見逃さないよっ」というウレシイ方は早速、メルマガお申込みへGO▼</font></strong>
<a href="http://www.679.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=magazine" target="_blank"><img alt="mermaga.jpg" src="http://www.679.jp/archives/mermaga.jpg" width="455" height="110" class="lineNone" /></a></p>]]>
      カリスマ19歳(公演中にハタチになりましたが、執筆時点ではまだ十代ッ)・石井萌美の脚本を、ムナポケの裏代表(だと思う)・鈴木亜矢子が演出した今回の作品。&quot;R-15要素&quot;を含むいままでのムナポケにない作品であり、公演でしたが、役者・スタッフ一丸となり、皆様にお届けできたこと、本当に嬉しく思っています。

ー・・・もちろん、本公演中も数々の『裏!!』があったわけで。
気まぐれ更新だった別冊にも、”ジゴロな殿様”や、”紫音郭イチ番の遊女”さんや、初・舞台監督にして&quot;天職&quot;と称されたなんちゃんが、『さくらんぼ』の『裏!!』とともに続々とリターン(予定)!!

そして、次回のムナポケは秋・11月に本公演が決定ッ。
これからも見逃さないで!!
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   <title>おススメの映画「ゆれる」</title>
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   <published>2007-07-23T09:18:32Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:37Z</updated>
   
   <summary>加藤です。 また映画の紹介をしようかと思います。...</summary>
   <author>
      <name>ムナポケ</name>
      
   </author>
         <category term="00040)ムナポケのオススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f00-021.057.183.203.fs-user.net/">
      加藤です。
また映画の紹介をしようかと思います。
      <![CDATA[
「ゆれる」

オダギリジョーと香川照之演じる、兄弟の話です。

<img alt="yureru.bmp" src="http://www.679.jp/archives/yureru.bmp" width="250" height="167" />

二人は正反対の人生を歩んでいて、香川演じる兄は、
オダギリ演じる弟を、どこか嫉妬の目でも見ていたのかもしれない。

弟は、田舎を離れて東京で、カメラマンとして活躍していて、
自分は、こんな田舎で、家業のガソリンスタンドを継いで、女にももてず、結婚もしていない。


でも、オダギリ演じる弟は、いつもやさしい兄が好きで、尊敬もしていた。

そんな兄弟に、幼馴染の女性の死が襲う。
つり橋の上から、あのやさしかった兄が、彼女をつきおとしたのかもしれない、という疑惑とともに。


僕がこの作品をみて感じたのは、
人は、
きっと、人の奥深い部分を知りたいのだということだった。
そこには、黒いものしかないとしても。

でも、その黒さとぶつからないと、
人は素直になれないんだ。


兄弟二人は、
このお話の最後に、
ようやく向き合うことができた、
のではないかと考えている。


それは、
長い時間がかかったけれど、
ようやく、
兄弟として、
人間として向き合えた瞬間なのではないか。


この作品は、
どちらかというと、
一人で見ることをオススメします。

加藤でした。]]>
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   <title>[サブ公演]思い出のさくらんぼ「さくらん坊」</title>
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   <published>2007-07-04T21:36:41Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:37Z</updated>
   
   <summary>　　</summary>
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      <name>ムナポケ</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.679.jp/archives/00020/0038007/000183.php"><img alt="main.jpg" src="http://www.679.jp/archives/main.jpg" width="501" height="372" class="lineNone" /></a>
<a href="http://www.679.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=cherry" target="blank">
<img alt="yoyaku.gif" src="http://www.679.jp/archives/yoyaku.gif" width="501" height="61"  class="lineNone" />
チケット予約受付開始！！チケット予約お一人様 1,500円 中学生以下入場不可！</a>
<font size="-2">※チケットのご予約は、座席の取り置きを保証するものではございません。場合によっては立ち見になる可能性もございます。お早めのご来場をお願い致します。</font></p>]]>
      <![CDATA[<img alt="kodomo.gif" src="http://www.679.jp/archives/kodomo.gif" width="498" height="79"  class="lineNone" />
去年の「６月のもも」に引き続き、一度で二度おいしい怒涛の２演目同時上演！
一枚のチケットで両方とも観ることができますよ！！今回はなんと中学生以下入場不可！(中学生以下の皆さん、ごめんなさい)。オトナの魅力で、メイン公演とは一味違うムナポケをお見せしますっ！このチャンスに是非、会場に足をお運びくださいませ！</p>
　
　
<h2>「さくらん坊」脚本・演出</h2>
脚　本　石井萌美　　
　
演　出　鈴木亜矢子
　
　
<h2>「さくらん坊」出演</h2>
梶浦京子・山本くみか・木村佐与子・山田佳代・内藤友香・柳下直子
　
三上智大・川井崇義・三浦一哲・加藤和大･中村嘉孝 ※一部ダブルキャスト
　
　
<h2>「さくらん坊」あらすじ</h2>
<img alt="arasuji.gif" src="http://www.679.jp/archives/arasuji.gif" width="501" height="568" class="lineNone" />
　
<a href="http://munapoke.hamazo.tv/"　target="blank">ムナポケ別冊で稽古の状況等、発信中！！</a>
　
　
<h2>同時上演"伽藍博物堂・座長の一人芝居"について</h2>
静岡を中心に活躍している伽藍博物堂・座長の一人芝居です。ムナポケとは一味違う大人なお芝居、ぜひご期待ください。
<font color="red">※予定上演時間は約15分。「さくらん坊」の前の上演となります。</font>
　
　
<h2>今回の公演は中学生以下入場不可とさせていただきます。</h2>
<font color="red">中学生以下の皆様へ・保護者の皆様へ</font>
公演内容において、一部性的な表現がございますので、本公演に限り中学生以下はご入場及び観劇を不可とさせていただきます。また、保護者同伴の場合でも不可とさせていただきます。ムナポケとしての自主規制ではございますが、皆様に誤解とご迷惑をがないよう熟考の上、判断させていただきました。誠に恐れ入りますがご理解の程、宜しくお願い致します。
　
　
<h2>トラックバックでお一人全額キャッシュバック キャンペーン</h2>
このページ(投稿)を<font color="red">トラックバック</font>して、
公演の紹介・ムナポケ紹介をしていただいた方の中から抽選で１名様に、
全額キャッシュバック！
(締切：8月1日午前0時／当選された方には、8月3日までに当選者のブログにコメントさせていただきます。)
　
だから・・・なんと・・・
１人しか<font color="red">トラックバック</font>しなければ、
その１人に全額キャッシュバック！
　
だって、抽選しようがないもんっ！
　
実際に、その公算、強しか！？
5人<font color="red">トラックバック</font>していただいたって、高確率！当選率20%！
ぜひ、皆さん、チャレンジしてね。</font>
(締切：8月1日午前0時／当選された方には、8月3日までに当選者のブログにコメントさせていただきます。)
　
　　
<h3>　【トラックバックのやり方】</h3>

　　ご自分のブログに記事投稿する際、
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　　それで、記事投稿を保存していただければ完了です。
　　<font color="red">（※記事の中で、ちゃんとムナポケのこと書いてくださいねー。
　　お願いしますー。）</font>
　　簡単ですよー。ぜひ、お試し下さい。

　　※なお、すぐに表示はされません。ムナポケ制作部で承認した後になりますので、
　　２、３日かかります。ご了承下さい。
　　※技術的なトラブルで、本サイトにトラックバックできない場合は、ご了承下さい。
　　その際は、info@679.jp まで、その旨を御連絡いただけるとうれしいです。
　　※トラックバックの締切は8月1日午前0時です。
　　※当選された方には、8月3日までに当選者のブログにコメントさせていただきます。
　
　
<h2>公演概要</h2>
MUNA-POCKET COFFEEHOUSE
ムナポケサブ公演<font color="pink">"思い出のさくらんぼ"</font>
<strong>「さくらん坊」</strong>
※同時上演　静岡を中心に活躍している伽藍博物堂・座長の一人芝居

<h3>■日時</h3>

2007年8月5日 日曜日

13:00（開場12:30）　「伽藍博物堂・座長の一人芝居」（上演時間 約15分)

　 　13:20ごろから　「さくらん坊」（上演時間 約100分)

16:00（開場15:30）　「伽藍博物堂・座長の一人芝居」（上演時間 約15分)

　 　16:20ごろから　「さくらん坊」（上演時間 約100分)
　
　
<h3>■場所</h3>
浜松市地域情報センター
※浜松駅横アクトタワーから北へ徒歩約7分。静岡文芸大学から西へ徒歩約5分。


<h3>チケット</h3>
前売　1,500円　　／　当日1,800円
<a href="http://www.679.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=cherry" target="blank">
<img alt="yoyaku.gif" src="http://www.679.jp/archives/yoyaku.gif" width="501" height="61"  class="lineNone" />
チケット予約受付開始！！中学生以下入場不可！<font size="-2">※チケットのご予約は、座席の取り置きを保証するものではございません。場合によっては立ち見になる可能性もございます。お早めのご来場をお願い致します。</font></a></p>


<h3>お問い合わせ</h3>

MAIL／ <a href="mailto:info@679.jp">info@679.jp</a>
TEL ／ 053-466-3536


<h3>企画</h3>

MUNA-POCKET COFFEEHOUSE  430-0852 浜松市領家1-7-30 カレー処ヤサカ敷地内
TEL : 053-466-3536]]>
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   <title>オススメの映画「かもめ食堂」</title>
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   <published>2007-07-02T15:02:10Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:36Z</updated>
   
   <summary>加藤です。今日は、映画を紹介します。 「かもめ食堂」 フィンランドが舞台のお話で...</summary>
   <author>
      <name>ムナポケ</name>
      
   </author>
         <category term="00100)映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      加藤です。今日は、映画を紹介します。

「かもめ食堂」

フィンランドが舞台のお話です。
      <![CDATA[<img alt="kamome.jpg" src="http://www.679.jp/archives/kamome.jpg" width="192" height="192" />

といっても、邦画です。

小林聡美演じる主人公が、フィンランドで、「かもめ食堂」という日本の料理をメインとした食堂を経営していて、そこでお話は進んでいきます。

片桐ハイリ演じる女性が、日本から観光にやってきていて、なぜかかもめ食堂を手伝うことになったり、
もたいまさこ演じる女性も、日本から観光？か何かでやってきて、かもめ食堂を手伝うことになったり。

そんなかもめ食堂も、最初はお客さんがいなかったのだけど、
不思議なおじさんが教えてくれた「おいしいコーヒーをいれることのできるおまじない」が効いたのか、お客さんが集まるようになってきて、
おいしい料理も評判になったりして。

大きな事件がおきるわけでもなく、
ほんと、たんたんとお話が進むのですが、
小林聡美、片桐ハイリ、もたいまさこの、ホント自然で魅力的な演技にすいこまれ、フィンランドのぽーっとした雰囲気になごみ、
おいしそうな料理にみとれ、
なんか、とても素敵な一時間半ちょっとを過ごすことのできる映画でした。

この作品はほんと、おすすめです。

何かに疲れていたり、どこか遠くにいきたいな、って思っているときとかに、見てみてほしいです。]]>
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   <title>おススメの映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」</title>
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   <published>2007-06-13T11:15:33Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:36Z</updated>
   
   <summary>忘れた頃にミカミデス。...</summary>
   <author>
      <name>ムナポケ</name>
      
   </author>
         <category term="00040)ムナポケのオススメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="00100)映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f00-021.057.183.203.fs-user.net/">
      忘れた頃にミカミデス。
      <![CDATA[誰も覚えていないレビュー２本目行きます。行かせていただきます。 
あー、わざわざワタクシのレビューを見るまでもないアレです。 

ゲオで借りたのは「デッドマンズチェスト」なんですが、つい先日「ワールドエンド」見たので覚えているうちにいっときます。 
えー、正直DVDでかりた「デッドマンズチェスト」はどうなんだろう…。なんて思ったんですが、悪いのはすべて部屋の小さいテレビでした。 

かっこいいです。ヒゲの男達。
DVDのレビューのはずだったような気がしますが気にしません。 
「パイレーツ・オブ・カリビアン」。映画館で見るべきでございます。 

あと、ムナポケの姫がステキな略し方してました。「パイカレ」みるべし。 

（ミカミ）
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=679jp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000ILZ3W6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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   <title>ムナポケ代表 永井による 役者ワークショップ開催</title>
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   <published>2007-06-04T23:35:37Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:36Z</updated>
   
   <summary> →詳しくはコチラ →お申し込みはコチラ...</summary>
   <author>
      <name>ムナポケ</name>
      
   </author>
         <category term="00000)特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f00-021.057.183.203.fs-user.net/">
      <![CDATA[<a href="http://www.679.jp/archives/00000/000180.php"><img alt="ws.gif" src="http://www.679.jp/archives/ws.gif" width="520" height="289" /></a>
<a href="http://www.679.jp/archives/00000/000180.php">→詳しくはコチラ</a>
<a href="http://www.679.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=recruit_mobil">→お申し込みはコチラ</a>]]>
      <![CDATA[突然ですが、ムナポケ代表 永井による役者ワークショップを開催します。

「前から一度、役者をやってみたかったー。」

「昔、役者をやっていた。久しぶりに役者したいー。」

「役者をやっているけれど、行き詰まっているー。」

「刺激がほしいー。」

未経験者もOK。ぜひ、お気軽にご参加ください。

<a href="http://www.679.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=recruit_mobil">→お申し込みはコチラ</a>
※参加・見学希望日に「ワークショップ参加希望」と入力願います。
※見学も可です。


<h2>日時</h2>
　
6月10日日曜日　11:00から17:00まで(13:45から15:15まで休憩
<font color="red">※本当に、緊急ですみません・・・</font>


<h2>場所</h2>
　
浜松市西部公民館


<h2>服装</h2>
　
動ける格好。


<h2>持物</h2>
　
タオル。やる気。


<h2>参加費</h2>
　
今回は無料です。
ただ後日、近々のムナポケ公演のチケットをご購入いただきたいです。(もちろん、強制ではありません)


<h2>資格</h2>
　
高校生以上40歳くらいまで。（※ごめんなさい。今回は、年齢を制限させていただきます)
　
未経験者OK!
　
原則、終日参加できる方。（どうしても前半(11:00~13:45)しか参加できない方も可）
　
要 事前のお申し込み（見学の方は、当日でも可)


<h2>永井のご紹介</h2>
　
・ムナポケ代表。

・ムナポケ作品のいくつかを作・演出。
　「A special energy YOSHIMASA turbo」
　「ゴージャスタイム」
　「モンタナ５」
　「こんな街じゃ恋も仕事も出来ないワン」
　「あなたの脳が見たいんだけどっ」
　「さよなら、ブレイン。」
　「可能を不可能にするにも限度がある」

・静岡県西部の高校演劇部合同ワークショプ講師（2005、2006、2007年度)

・浜松市内タレント養成スクール「ヒーローズアカデミー」俳優コース講師



<h2>永井より一言</h2>
　
「思っている以上に、気合いのいれた役者ワークショップを行います。演劇で役者をすることが好きなのに、あるいは、やりたいと思っているのに、どうやって上手くなればいいかが分からず、最近モチベーションが下がり気味の方（OH! 具体的ぃー)、ぜひご参加ください。初めての方、見学の方もお気軽に、ぜひっ！」


<a href="http://www.679.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=recruit_mobil">→お申し込みはコチラ</a>
※参加・見学希望日に「ワークショップ参加希望」と入力願います。]]>
   </content>
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   <title>おすすめのDVD「東京日和」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://f00-021.057.183.203.fs-user.net/archives/00040_1/00100_1/000785.php" />
   <id>tag:f00-021.057.183.203.fs-user.net,2007://1.785</id>
   
   <published>2007-06-03T17:58:06Z</published>
   <updated>2007-09-15T17:25:36Z</updated>
   
   <summary>続けて、永井です。けっこう前の作品ですが、...</summary>
   <author>
      <name>ムナポケ</name>
      
   </author>
         <category term="00100)映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://f00-021.057.183.203.fs-user.net/">
      続けて、永井です。けっこう前の作品ですが、
      <![CDATA[竹中直人監督の「東京日和」は、なかなかの良作です。

<img alt="tokyo_biyori.jpg.jpg" src="http://www.679.jp/archives/tokyo_biyori.jpg.jpg" width="200" height="284" />

なにがいいって、夫婦間の距離感がとても大事にされているが故に生まれる"空気"がイイ。

たぶん、DVDとかをみて、永井が涙した"公式記録"の作品はこの作品ではないか、と思います。

基本的に永井は中山美穂はナシ派ですが、この作品に限ってはアリです。




映画はシンプルですが、ちょっと構造的にひとひねりしている感有り。（永井感想としてですが)

ひとひねりは、要らないと言えば、要らない？

ほど良い空気を ちょっと邪魔しているじゃねえの？そこんとこどうなのよ。と思いきや！！！

最後、竹中直人があることに気づくシーンに、それまで要らないと思えた"ひとひねり"が、

スッと染み込んでくるのでヤンス。
 

 
泣いたね。おれ。




竹中直人演じる夫と、中山美穂演じる妻との日常。

ささやかな日常を幸せに感じる二人。

ささやかであればあるほど、悲しみが際立つ別れ。




「監督・出演の竹中直人はもちろんだけれど、この脚本も、スゲーんじゃないの。」

と、確認すると、岩松了 氏でした。ちゃっかり、ちょっぴり出演してますし。




大好きなのはケラリーノ・サンドロヴィッチですが、その次は岩松了 氏。

永井好みを決定付けた作品。

韓流の流れを受けた最近の80年代90年代よろしく ベタベタ・ラヴ映画に「もう飽き飽き」の方、

ぜひ一度ご覧下さい。


【予断】
・・・永井が涙した"<font color="red">非</font>公式記録"は、な、なんと<font color="orange">ナースのお仕事</font>らしい。ナ、ナースのお仕事！！？　よ、余談になりません！！　※確か、岡田真澄が出ていた話・・・。]]>
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