Loading

infomation

おススメの映画・DVD「ALWAYS 三丁目の夕日」


感動モノの作品を見てもあまり泣かない、いしだですが
唯一ぼろぼろに泣いた作品が「ALWAYS 三丁目の夕日」です。


(*画像はイメージです)
昭和33年の東京下町。夕日町三丁目に住む鈴木家は小さいながら自動車修理をあつかう工場を経営している。そこに、集団就職のために青森から上京してきた六子が住み込むことになる。また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主で児童文学を書きながら芥川賞をめざす茶川は、見ず知らずの少年、淳之介の面倒を見ることになる・・・。
そんな物が豊かでなかった頃のお話なんだけど、とにかく人が温かい。
私は吉岡君が演じた茶川のシーンがすごくよかった。
淳之介が本当のお母さんを探しに行って、結局会えなくて夜遅く帰ってきた時、本当の親ではないけどすっごく心配して本気で怒って殴ったシーン。
飲み屋のヒロミにプロポーズしたいがお金がなくて指輪の箱しか買えなかったが、ヒロミは左手の薬指を見て「きれい」と言うシーン。
ホント後半は泣きっぱなし!
今では当たり前のことが当たり前にできなかった時代だけど、だからこそ得られる人と人とのつながり、強い絆があるのかなぁ、と考えさせられました。
見たあと心があったかくなる作品。是非観てください☆
(いしだ) 

 監督: 山崎貴
 出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ/三浦友和/
 薬師丸ひろ子/須賀健太/小清水一揮/マギー/温水洋一/神戸浩/
 飯田基祐/小木茂光/益岡徹/小日向文世
 ≪ALWAYS 三丁目の夕日HP≫

11th produce 公式サイト登場!!

おススメのお店「炭火焼きレストラン さわやか」

関連記事

  1. オススメの店「サン・フレッシュ」浜松市遠鉄百貨店B1階

    2008.02.11
  2. おすすめのドーナツショップ『GRECO』

    2010.03.11
  3. おすすめのお店「たい焼き屋の濱一さん」

    2008.03.16
  4. あけましておめでとうございます

    2008.01.01
  5. 客演&オススメ公演情報!!

    2008.08.12
  6. ★僕らの当日券のお知らせ。

    2009.02.21

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。
PAGE TOP