Loading

infomation

おススメの本「ぼくを探しに (The Missing Peace)」

-だめな人と だめでない人のために-


何かが足りない
それでぼくは楽しくない
足りないかけらを
探しに行く
「ぼくを探しに (The Missing Peace)」シルヴァスタイン作 倉橋由美子訳
思春期真っ只中、14歳の頃にこの絵本を知りました。
なんとしても手に入れたくて、あちこちの本屋を探し回りました。
中学生の行動範囲内にあるどの書店にもありませんでした。
生まれて初めて、取り寄せてもらった記憶があります。
boku1.jpg
絵本はいい。
自分のココロを反射してくれるから。
読むたびに感じること、考えること、浮かんでくることが変わります。
足りないかけらに出会うことも、かけらを探し続けることも、どちらも幸せなことで必要なことなんじゃないかと思います。
時には”ぼく”の旅に微笑んだり、時には涙したり。
何度読み返しても、毎回違う印象を与えてくれる、そんな本です。
(ニムラ)

おススメのお店「IL CENTORO」袋井

おススメの本「パプリカ」

関連記事

  1. おすすめの本「僕はこんな本を読んできた」(立花隆)

    2007.05.15
  2. おすすめの本「ぼく、オタリーマン」

    2008.03.10
  3. おすすめの映画「未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜」

    2009.11.18
  4. おススメの本「水木しげるの日本妖怪紀行」

    2007.08.18
  5. ムナポケ21stWEBアンケート

    2018.11.06
  6. おすすめのフリーマガジン「womo(ウーモ)」

    2008.04.24
PAGE TOP